天使もえ、イキます。初絶頂4本番 レビュー 

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天使もえ、イキます。初絶頂4本番
デビュー作より垢抜けてさらに可愛くなった美少女アイドル‘天使もえ’ちゃんが本気でイキまくる4本番!舐めまくりSEX、潮吹きSEX、拘束オイルSEX、激突き3Pで感度抜群の小さ...

かわいいからいじめたい…そんな欲望を刺激されます

とにかくかわいく愛らしいもえちゃん。若くて元気!というよりも透明感のある儚げな雰囲気が魅力です。そんな彼女が隠し持っている「濡れたエロス」を存分に引き出した作品です。
テイストの異なる4つの本番で、優しく愛でつつもいじめて追い込んでみたいという相反する欲望を刺激されます。

1本番目 時々あらわれる「素」がキュート

1回目はデビュー作の流れをくむような比較的ノーマルなセックス。デビュー作でも弱いと言っていた耳から責められ早くもかわいく感じ始めます。気持ちいいところを探っていく展開、それだけで恥ずかしそうなのがとても初々しいです。

13分50秒過ぎ。男優さんが手についたもえちゃんの愛液を舐めさせます。しょっぱいと感想をいうときのもえちゃんの笑顔が素の感じでとてもいいです。

15分37秒過ぎ。さらに攻められてびしょびしょになったマットレスを見せられて「ごめんなさい」と恥ずかしがって言うところも素に戻った感じでかわいい。男優さんがとっさに「大丈夫、大丈夫だよ」といってキスするのがなんだかほほえましいです。このあたりのコミュニケーションがあったうえで男優さんがとても優しいので、もえちゃんは感じるのに一生懸命ですがリラックスしたセックスに見えます。

1回目のみどころは30分20秒すぎから。立ちバック→背面座位→背面騎乗位はスレンダーな体のきれいなラインをはっきり見せる流れ。背面の体位でもえちゃんの体の魅力をしっかり見せるのは必勝パターンになりそうです。

2本番目 律儀な従順さにグッときます

2回目はメイドとご主人様というシチュエーション。
冒頭、あれこれいうご主人様にぼそっと「めんどくせーな調子にのりやがって」というのが突然かつ新鮮で面白い。しかしそこからご主人様に全身を隅々までなめろと命令されると、子犬のような目とか細い声で「かしこまりました」というのがめちゃくちゃそそります。冒頭の発言はアドリブなのでしょうか。


さすが吉村卓氏といいましょうか、あらゆるところを妥協せずに徹底的になめさせるのにめちゃくちゃ興奮するのはもちろん、細かく命令して、その都度しっかり従順にこたえさせるやりとりがたまりません。この律儀な従順さが2本番目のみどころです。

「おいしいのか?」「おいしいです」


「からだなめ回して」「失礼します、ご主人様」


「全然足りんな」「かしこまりました」


「わたしの汗はどうだ?」「とてもおいしいです」

こまめな問いかけに丁寧にはっきりとかわいらしい小声で答えるのがグッときます。フェラの時にも目をきちんと見ろと言われてしっかりと見続ける律義さもたまらない。

「ぺろぺろしなさい」「かしこまりました」

「汁がでてないか」「たくさん出てます」

「おいしいのかい」「はい。おいしいです」

こうしたやりとりをしっかりこなしながら、同時に唾のみ、アナルなめ、顔なめ足なめなど、吉村氏の変態チックな要求もきっちりクリアしていきます。やはりここでもじっとりと湿ったような表情をしながらまじめに丁寧に舌を体の隅々まで這わせていくのでとても征服感がある一方で、とてもかわいらしく愛らしいです。

そして、従順に答えながらも時々にやにやしているのを隠しきれないのがこちらもにやりとします。テレなのか思わず笑っているのかはわからないけど、どこかコミカルなこのシチュエーションにはとてもあっていました。

たっぷりと男の体を舐めた後はフィニッシュまで突かれまくります。かわいらしい顔でかわいらしく喘ぐ姿をひたすら堪能してください。

3本番目 もっといじめたい…征服欲を刺激されます

3本番目。森林原人氏のサイコパスっぽい感じの問いかけから始まり緊張感あるエロスを醸し出されます。この不穏な空気の中で服従させられ乱れまくるもえちゃんを堪能するのが3本番目の楽しみ方だと思います。

「はずかしいこといっぱいしてください」と言わされながら後ろ手に縛られる姿はMっ気が半端ありません。男優の静かなSっ気がもえちゃんのMの部分を引きずり出しているような気がします。縛ったり、言葉で責めたり、強引に口に含ませたりしますが、いたずらに苦痛を与えたり乱暴に扱う感じではなく、ゆっくりとしたペース。

受けるもえちゃんも、顔をゆがめたり極端に嫌がったりと言うより、困ったような顔をしつつも求めに健気にに応じていく感じ。そのねっとりとした感じがなんとも淫らな雰囲気です。

プレイ中、オイルを塗られるのもそのねっとり感に一役買っています。光った体はとてもきれいなのですが、テカテカに光ると言うより、じっとり湿ったように見えます。この体の湿り気が濡れた雰囲気の表情とシンクロしてなんとも淫靡な空気に包まれます。

1時間35分あたり。後ろ手に縛ってうつぶせになりおしりを突き出しながらオイルをかけられて。

「いじめられるの好き」

「好き」

「いじめてください」

「おまんこにいじわるしてください」

といわされるのに興奮します。形のよいおしりが光りながらうねうねと動くのがエロティックです。

1時間42分過ぎ。バンザイの形でベッドパイプに手を縛られて攻められます。脇が前回になりきれいな体のラインが強調されるのがそそる。ここも光る体が本当にきれいです。

「おもちゃにしてください」という言葉が刺さります。その後、何度もいかせてくださいといわれて「おまんこいかせてください」といわされて弓なりになってガクガクしながらイクの姿が最高です。さらに上目遣いにか細い声で「なめさせてください」といわされ、また後ろ手にしばられて舌を出したままお預けをされてからねっとりとなめる感じはたまりません。

強引につかれてむせったあとの「ちんちん嫌いになったでしょ」といわれて首をふって「好きです」にはSっ気が刺激されまくりました。

最大のおすすめは2時間過ぎからの鏡に向かってのバック。背中にオイルを垂らされて突かれるのですが、今まで以上に陵辱っぽい雰囲気が出てなんとも粘着質ないやらしさが加速します。「おまんこいっちゃう」といいながらいくのも、少し声が低くなるのもグッときます。さらに腕を掴まれ突かれると体をそらしてすぐいってしまうところも熱いです。

設定やドラマのようなやりとり無しで始まり、直接的な言葉もないのに、シチュエーションと絡みの雰囲気だけで、監禁調教や凌辱っぽい感じが出ているのは、お互いの演技ががっちりとかみ合っているためで、とても完成度が高いチャプターだと思いました。

4本番目 アイドル感あふれます

最後は3P。おすすめは、2時間31分過ぎからの背面座位。引き締まっているけど柔らかそうな体のラインがきれいです。アップにした髪もかわいい。声や仕草のかわいらしさもあいまって、アイドル感がぐっと増していてとても良いです。

もえちゃんのMとしての魅力を引き出した秀作

デビュー作を見ても、端々からかわいらしさと印象的な笑顔とは裏腹に「湿った色気」を感じていました。そこを掘り下げていったのが今回の制作側のプランだと推察しましたが、特に2本番目と3本番目でそれは見事に成功したと思います。

Mの側面を引き出すのにいじめっぽい感じにしたりあからさまな調教みたいなものではなく、羞恥と快感でじわじわと責め立て追い込みながら絶頂に誘っていく感じがもえちゃんの雰囲気と絶妙にかみ合っていました。

今後おそらく陵辱ものを撮る機会もあると思いますが、そのときもこの感じで撮れば、独特の雰囲気が出るのでは無いかと思います。

振り返ると・・・この時期だから出せる空気感と将来の片鱗

ここまで、デビュー作のレビューに引き続き最近出てきた若手女優という設定でレビューしてみました。
エロのポテンシャルを感じさせながらも、まだ幼さの残る可憐で従順な少女の雰囲気を出すというのはこの時期の作品だからこそ出せた空気感ではないかと思います。そしてプレイのハードさではなく、シチュエーションに合わせた雰囲気や演技で見せていくという、後に花開くもえちゃんの能力の片鱗がすでに見え始めている作品です。

また、もえちゃんのキャリアがまだ浅いことから、特に吉村卓氏と森林原人氏の男優スキルがはっきりと目立つ形になっているのも面白く感じました。男優さん女優さんの組み合わせの業界的なことはわかりませんですが、いま1対1で絡むとどういうふうになるのか興味深いところではあります。

改めてもえちゃんが完全に受けに回ってじっくりと責め抜かれるようなシチュエーションというのも見てみたい気になりました。

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