新人NO.1STYLE 天使もえAVデビュー レビュー

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【FANZAの作品ページ】

https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=snis00190/

初々しさと冷静さと 不思議な魅力を持つ天然美少女

抱きしめたくなるような、ちょっと意地悪したくなるような儚い透明感。ふんわりした笑顔が印象的でスレンダーな美少女が、そのまま一心不乱にかわいく感じていく姿にそそられます。デビュー戦として見ると、かなりハイレベルな作品に仕上がっていると感じました。

まずは新人さん恒例のインタビュー。
ころころとしたナチュラルなかわいらしさをもつ美少女という印象です。
今どき珍しく男ウケにも女ウケにも極端にチューンアップせず、世間ずれしていないふわふわしたオーラとかわいらしい声。ロリとも不思議系でも天然系でもない、いい意味でリアリティがないちょっと浮世離れした感じ。とてもいいです。似た感じの子がいない気がします。


とにかく笑顔が印象的です。緊張している、といいつつカメラに向けられる屈託のない笑顔にこちらもちょっとニヤニヤしてしまいます。
一方で、定番のエッチな質問に恥ずかしがりはするものの、おどおどした様子はなくどことなくしっかりと強い意思を感じさせます。
目力もあってこちらを探るような感じもあり、しばらく見ているとふわふわした外見とはちょっと違う部分があるのかなと思えてきます。

何も知らない新人の若い女の子にいろいろ聞くというのがデビュー作のフォーマットですが、そんなお約束に面白がって付き合ってる雰囲気も。頭の回転がよさそうだなと思いました。

とはいえ、変にひねったり斜に構えたりすることなく質問には本気で照れたり恥ずかしがったりしていて、その初々しさと冷静さのバランスに不思議な魅力を感じます。この子はどんな子だろうと興味を惹かれました。

恥じらいに焦点「濡れる表情」に注目

この作品の最大の見どころはなんといっても最初の絡み。もえちゃんがかわいく恥ずかしがりながら感じる姿を引き出すことに一貫して集中するという絡みの意図が明確な良いパートです。 

おすすめポイントは2つ。ひとつ目は36分40秒過ぎ、背後から後ろ手にして脇が全開になるシーン。それほど長いシーンではありませんが、スレンダーで白い体がはっきり映され、狙い通りにすごく恥ずかしそうにする姿にそそられます。


その後もパンツにシミができたことをフックにそこを中心に攻めたり、触らせたりして意識させ、恥ずかしさを刺激していきます。
もえちゃんは顔や身体を手で隠しがち。ときおり手をどけさせ脚を開かせじっくりと攻めていきます。


騒がしく過剰にではなく、優しく。でもはっきりと恥ずかしさを煽りつつ次第に体を開かせるように誘っていく展開。ここは男優さんの手腕に拍手です。

注目はもえちゃんの表情です。会話しているときの蕩けるような笑顔とは一転、困ったような恥ずかしそうな顔。一言で言うと「濡れた表情」になるのがとてもいいです。暗いイメージはないがどことなく影がある感じに、この若さでしっとりとした色気も感じます。この表情をできる若い人はなかなかいないんじゃないでしょうか。


そして声がまたそそります。子犬が鳴くようなかわいらしい声を聴いているといつのまにかSっ気がもたげてきます。

快感にのめり込む姿と体の使い方がすばらしい

 このパート、ふたつめのおすすめポイントは58分30秒過ぎからの騎乗位。白い肌とスレンダーな体のラインが映えます。突かれるたびに恥ずかしがりながらビクビクと体を震わせつつ、快感に没頭している様子に興奮します。

ぎこちなさや固さはまったく感じません。かといって、こなれた感じや演技で動かそうという意識も感じません。魅せるエロというよりは自然ににじみ出るエロ。あえていえば、自分が気持ちいい騎乗位の動きというものを把握していて、それをそのまま出しているかのような生っぽさがあります。

続くバックは横からの肩からウエストにかけてのラインが奇麗。上半身は華奢なのにむっちりとしたお尻も魅力的です。
そこから体を起こして背面座位になるところではピストンも少し激し目に。小さくかわいらしい子ガンガン突かれている姿にまたまたSっ気が。

繰り返しのようになりますが、プレイ全般がとても初々しいけどしっかり。なによりもセックスの気持ちよさを体と表情できちんと表現できていることがとても素晴らしい。初々しいといってもお人形さんではない。しっかりといっても、こなれたりすれたりする感じではない。このあたりのバランスの良さに潜在能力の高さを感じました。

まじめさとエロさと

ふたつめのパートはお風呂でマッサージからのフェラ。ここからはまたニコニコの笑顔がかわいらしい。緊張も少しとけ会話や行動の端々に少しずつ本来の姿らしきものが出始めているのも楽しいです。


男優さんの手や足からもみほぐし始めるのですが、真剣な表情でマッサージを丁寧にやろうとするとことに、性格の良さやまじめさがみえます。どうせこのあとエロでしょ、という感じがしないところに好感。ホスピタリティが高いタイプなのかもしれません。

ここでのおすすめポイントは1分27分過ぎからのフェラ。マッサージの時の明るい笑顔から、またぐっと濡れたしっとりとした感じになる落差。ゆっくりと丁寧に舐め上げて咥えていく感じは、マッサージの延長の気分というか、ご奉仕感があって最高です。

一生懸命さが伝わる3P

AVらしいオナニーシーンからの3P。まだうまくこなしきれない感じでしょうか。しかし一生懸命なのが伝わってきて好感が持てますし、いい意味で落ち着いています。戸惑いや焦りみたいなものは一切感じないので、これからの進化に期待できそうです。ここはひたすらきれいな体と愛らしい顔とかわいい声を堪能しましょう。

透明感 そして大きなポテンシャル

序盤こそセックスもあまり知らないウブな新人、というルックスにもふさわしい王道中の王道の設定を引っ張りましたが、早々に彼女のキャラクターが出る方向に切り替え、彼女も上手にそこについていった印象です。もえちゃんのもつ透明感や柔らかい明るさを上手に引き出している作品といえます。

最後の3PはAVらしい絡みを、という以上の意図があまり感じられず少し流れがフィットしていない感じがありましたが、デビュー作ならではの初々しい体験ということでこの作品でしか味わえない雰囲気といえるのではないでしょうか。

アイドルキャラで媚びてる感じもないし、いまどきのサバサバぶっちゃけ感でもない、独特の存在感を感じます。これが作り上げたキャラなのかナチュラルにこうなのかはわからないが、とても面白い雰囲気を持つ女優さんだと思いました。


奇麗な白い肌とスレンダーな身体、そして可愛い声と可愛い顔の子が絡む。それだけで大きな可能性を感じますが、なによりも快感をしっかりと全身で表現できているのが好印象です。情感のあるセックスを見せることができる女優さんだなと思いました。

女優さんのポテンシャルを感じさせ、次の作品が早くも楽しみになる良い作品です。

ここからは2021年から見て振り返ると・・・

と、もしこれを書いている2021年の今、「天使もえという新人女優さんがデビューして気になったので作品を見てみたら…」という設定でレビューしてみました。なのでいつもの推し事スタイルよりも少し俯瞰して作品を見た書き方になっています。

自分自身、それほどデビュー作を見るタイプではないのですが、それにしても、最初からビジュアルもキャラも絡みのスタイルもポテンシャルが突出しているのが判ります。まさに地上に天使が舞い降りた瞬間の作品です。

後に彼女は「私は天使なんかじゃない」と語ります。
また大人が一生懸命「天使」にしようと努力したけど「この子は無理!」と言わしめた、といのももえちゃん自身が語っていたエピソードです。

それでも自分と自分の置かれた状況を真摯に感じ取って「天使もえ」という女優であろうと努力する姿勢はこのころから始まっているんだなと改めて感じました。

終了後のインタビューの最後、「見た人に最後何か言っておく?」という問いかけにこたえるもえちゃんは、言葉のチョイス、言い方、声のトーン、まったく変わっていないといっていいくらい今のもえちゃんに通じていて、初めから「天使もえ」がしっかりと存在していたんだなということが垣間見えます。

そこから長い期間、天使ならぬ人であっても「天使もえ」であろうとする姿勢、「天使もえ」を自ら育てていこうと積み重ねてきたことが、天使さんの色あせない魅力につながっているのだと思います。

ちなみにこれが天使もえさんのいちばん最初のツイート。まだAVデビューする前。

当たり前ですが多くの新人さんと同じようなツイート。ここから「天使の物語」が始まりました。

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